2010/03/25

初窯にかけつける

友人宅に初窯にかけつける、、、。えっこれ早すぎない?



2010/03/20

梅の満開でようやく我に帰ったように外出が増える。
1年のスタートはやっぱり春かなあ。




2010/02/12

また雪

俺の生まれ育った土地は海から遠く、そして雪の景色からはほど遠いものだった。
だからこうやって一年に何度か雪が降ると、ほんの数センチでもなんだか嬉しくなる。





それにしても雪が降ると普段からラマンチャに似たこの景色がさらに白でかき消されてシンプルになる。「ドンキホーテ」には雪のシーンは出てこない。それなのに家族からの知らせによると、今年は向こうでも雪が積もったらしい。そしてこの冬には大雨で、ラスタブラスの国立自然公園も水びたしだって!

2010/01/30

なが~い休養

神戸をぶらぶら散歩。帰りはいつもこのポートタワーを目印にしてたっけ。

2009/12/01

屋根掃除



この時期は落ち葉との闘い。掃いても掃いても終わりがない。たまにはこうやって屋根に上がって風で飛ばない落ち葉を一掃する。

2009/10/21

宮城へ

第9回目の宮城県の村田の陶器市。今年は10月16日から18日までの3日間。この陶器市は第11回ふるさとイベント大賞 優秀賞を受賞していて、今では約70窯元が参加。で、俺はこの青根温泉から3日間村田へ通う。この旅館とても風情があって、古い。独房のような六畳間がたくさんあって廊下には5分10円のガスコンロがある。5分でさあ何ができるか、、、。

2009/10/15

ギャラリー悠日

宇都宮ギャラリー悠日での展覧会が昨日からスタートしました。
大谷石の倉庫群で約5年前にオープンしたギャラリーです。
とても天井が高く大好きな空間。ココでは最近面白いイベントがたくさん。ぜひぜひ見にきて下さい。
















2009/10/09

琵琶

お月見会にさそわれ、知人宅屋上へ。曇りだったけれど隙間に輝く月を確認できた。
そして琵琶演奏。はじめて間近で聞いたかもしれない。なんだか不思議な夜の会でした。


2009/10/07

土の準備

外で長い間ねかせていた土を別の粘土と混練する作業。
んー、いい感じ。



2009/09/30

高層ビル

久々に新宿散歩。こんな角度でカメラを向けたのは久しぶり。レンズが重い。








目の前の信号の高さがとてもいい感じ。これならジャンプして届きそう、、、。

2009/08/20

ドライブ

知らない間にどんどん新しい道ができていて、18年間生まれ育った島なのに
「るるぶ」を買ってみたりする。確かに高校生までは運転しなかったから行動範囲も限られてて、知らないところだらけ。新鮮なドライブになった。





あの頃は橋なんかなかった。播但汽船にのって神戸に行くのがすごく嬉しくて、、、、。
またそれに揺られて帰ってくる。たった半日ぐらいのお出かけなのに、もう気分が舞い上がっちゃって、、、気取って船を降りてたっけ。

2009/08/17

山田脩二さんを訪ねる

淡路島が瓦で有名なことはここ関東にいるとあまり知られていない。私も淡路島で育ったけれどこっちにくるまで、そして陶芸をはじめるまで、そんなことは気にもとめなかった。
確かに一時期過ごした借家の目の前は大きな瓦工場だった。そして通学路にも何箇所かあった。今この仕事をしていて、時々淡路島に帰ると、目に入ってくるのは工場内からつきぬけている煙突、粘土が採掘された後の断層、空き地に転がっている土練機や様々な機械類だ。
そして、何度か訪れた瓦の資料館。瓦専用のだるま窯がとても興味深い。

珍しく資料館に来た地元の人に、いろんな瓦の話、窯の話を聞いていたら、そんなに興味があるなら実際この昔ながらの窯を再現して焼いている人がいるから案内してくれるという。
そう、それがあのカメラマンからカワラマンになった山田脩二さんのことだった!



突然お邪魔したのにいろんな話をしてくださって、、、、。最後に「い~カメラもってるねえ」と(笑)。

2009/08/07

浜辺の散歩

海水浴客がいなくなった浜辺の散歩。松がたくさん生えているところ=海が近いという単純な発想は、昔からこの景色を見ているからだろうな。淡路から出たばかりの頃は松を見る度に、あっ海近いかも、、、なんて自分の敏感さに得意になっていた。でもそんなわけないんです。(笑)すべてはこの慶野松原のイメージのせい。







2009/07/12

東京ブックフェア

今年も幕張で世界各国から出版社が集まりブックフェア。スペインからもたくさんの出版社が参加。今回初参加のPencil社はすごくおしゃれな建築の本を専門とする出版社。ページをめくっているだけでいい気分になってくる。あと面白かったのはやっぱり絵本かな。日本文化を専門に紹介する出版社も来ていた。





本だけでなく、それにまつわるありとあらゆる会社が出展している。製本や印刷業、そしてこのルーペの会社なんかとてもユニークなものを開発していた。





たまたまエジプトのコーナーが今年は大きなブースで日本のマーケットに熱くなっていた。カリグラフイーの実演もあったりして。ん~おもしろい。もしかしてアラビア語は右から左へ書く?見た目にはあまり分からないけど、書道と同じようにやっぱり筆圧を楽しむ文化なのかなあ。


2009/05/30

マドリード

さすが大道芸人の意気込みはすごい!
どこから来てどこへ行くのだろう?
その登場の仕方と、帰り方が気になるところ。