確かに一時期過ごした借家の目の前は大きな瓦工場だった。そして通学路にも何箇所かあった。今この仕事をしていて、時々淡路島に帰ると、目に入ってくるのは工場内からつきぬけている煙突、粘土が採掘された後の断層、空き地に転がっている土練機や様々な機械類だ。
そして、何度か訪れた瓦の資料館。瓦専用のだるま窯がとても興味深い。

珍しく資料館に来た地元の人に、いろんな瓦の話、窯の話を聞いていたら、そんなに興味があるなら実際この昔ながらの窯を再現して焼いている人がいるから案内してくれるという。
そう、それがあのカメラマンからカワラマンになった山田脩二さんのことだった!

突然お邪魔したのにいろんな話をしてくださって、、、、。最後に「い~カメラもってるねえ」と(笑)。