そう、初めて山あげ祭りの舞台裏ばかり見物したのでした。
2008/07/26
2008/07/22
2008/06/04
BBQ
2008/05/24
2008/05/09
2008/04/14
2008/04/08
レンガ再生
2008/03/27
2008/03/20
無事終了!
2008/03/06
2008/02/05
2008/02/03
山の手入れ
2007/12/30
クリスマス
2007/11/23
小鹿田焼視察

九州の小鹿田焼きを友人達と訪れた。そこは大分県のとある山中の集落。
村の入り口の蕎麦やさんであったいそばをすすり、その後各自ふらふらと山へ。独特の土色、水の音、山の傾斜、、、陶芸の全工程を「自然」と「人の手」でやっている。エコそのもの。
年2回の10軒の窯元が協力して採土。その原土は山里を流れる川の水力を利用して唐臼でつかれる。そして砕かれた原土は各窯元で均等に分けられる。各自の庭先で水ヒ。 水ヒされた粘土はこれも各窯元が専用の薪窯を庭先に築いていてその上に積まれ、乾燥。土練機はない。たとえ10㌔でも20㌔でも荒練り、菊練、、。使う粘土の種類も、作る作品の種類も、掛ける釉薬の種類も少ないので、それはそれは整然と片付いた仕事場だった。
どこかに電気ろくろや、土練機や、何かしら陶芸にかかわる電化製品が隠されているんじゃないかと冗談で聞いて見たが、、そんなものはないらしい。仕事場の電球が目に入って聞いてみたらそれだけだとか。
機械を使わない、職人を雇用しない、弟子をとらない、作品に個人の名をいれない、そういう昔からのしきたりが守られている。そして一子相伝。集落、窯元全体が1つの大きな家族みたいに存在している。
けろくろで一個挽き。手板の長さにびっくり。よく見ると彼の背中の後ろには小さな隙間があって、そこから手板がスライドしてくる仕組み。
確かに我が家みたいに手板が1mぐらいだと頻繁に立ち上がって棚にさしに行かなきゃいけない。、そのついでにストーブに薪いれたり、コーヒー飲んだり、、、、で、すぐお昼のメニューを考えたりしてるうちにほんとにお腹がすいてきて、11時なのにお昼にしたり、、、、。
水の流れと、カターン、カターンと定期的に聞こえる乾いた音。ん~時間って何だろう、、、、。
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