2011/09/20

スペインからウィンク展


今年で3回目の「スペインからウインクー繋がるー」が10月18日から東京のギャラリーMALLEでスタートします。Jesualdo:磁器/丹羽あかね:陶器作品で出品。
スペインから12人、日本から6人の作家が参加します。http://www.blogger.com/img/blank.gif

22日,4時から森枝雄司氏によるギャラリートークあり。
ガウディに興味のある方は知っているはず、森枝さんは「ガウディになれなかった男」「ガウディの影武者だった男」の著者でもあり、長年ガウディの協力者であったジュジョールについて研究されている方です。

自由が丘にギャラリーオープン



ちょっと遅くなってしまいましたがギャラリーオープンのお知らせです。

去る7月31日、自由が丘に陶磁器&ガラスギャラリー『L'essentiel』がスタートしました。私たちはスペインに滞在中でオープニングに参加できなかったのですが、ヘスアルドの磁器作品をたくさん取り扱っていただいています。
東京にお住まいの方、ぜひ一度ギャラリーへお出かけ下さい。



陶磁器&ガラスギャラリー
L'essentiel-レサンシエル-

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘3-12-8
定休日:水曜
営業時間12:00~19:00
東急東横線 自由が丘徒歩8分

2011/09/17

陶芸復興支援展


宇都宮市のギャラリーインザブルーにてグループ展に参加します。
3月11日の大震災で、栃木県内の陶芸家もそれぞれ大きな被害を受けました。
私たちも少しづつですが窯場の瓦礫の後片付けや窯のリフォームに取り組んでいるところです。

そこでお世話になっているギャラリーインザブルーがこの展覧会を企画して下さいました。
前期、後期2日間づつの日程で10人の作家が参加します。

私たちは下記の2日間出品します。

日時:10月8日(土)、9日(日)
会場:ギャラリー・イン・ザ・ブルー
   (栃木県宇都宮市東宿郷3-1-9)
   
 * 土曜10:00~6:00、日曜10:00~5:00

2011/09/12

アルマグロ

スペイン最古の劇場で有名なアルマグロ。本当に小さな町、のんびり人は生きてます。面白い雨樋がたくさん!


ボビンレースでも知られている町。




プラサマジョール(必ずどの町にも中心にある広場)。


ここはパラドール内にあるカフェバー。右の甕(Tonaja)は高さ4メートルくらい。



食べる前に写真を、、、でも気がつくといつも空っぽのお皿だけ。そう、これがスペインでとれる赤土に透明釉の一般的な器。

陶芸一家

ここも大家族です。今5代目の彼は右から2番目。
一番右は私の大先生、見目木実さんです!


スペイン式轆轤のデモストレーション。



2011/09/11

納品

マドリッドにあるギャラリー<Pepa Jordana>に私たちの作品を届けてきました。


Tinaja

ワイン貯蔵用に作られてきた甕(Tinaja)。それを家族でまだ作り続けている窯元を訪ねました。
今ではほとんどステンレス製ですが、まだ愛好家たちが家庭用に中サイズのTinajaを註文するそうです。
中サイズといっても高さ1メートル~1.5メートル。1窯にこのサイズの物が30~40個入るそうです。窯詰めには5日間かかり、窯出しは30分。

地下に高さ2メートルほどの燃焼室。煙突はただ上部にぽっかり1メートル径の穴があいているだけ。窯の上ギリギリまで作品を詰めます。







     窯の説明をしてくれるホアン。

2011/09/07

風車の町

ラマンチャと言えば風車で有名な地方。
地理的にも気候的にも風力発電が最適。もちろんこれは今使われていない。中の構造を見ると昔の人の知恵がここに凝縮しています。現在スペインの風力発電は世界で4番目に多く、今後も再生可能なエネルギーとして風力発電は重視されています。その多くがここ、ラマンチャに集まっています。
 




白い壁に腰下1メートルほどを青に塗るのもラマンチャの独特の風景。

2011/08/07

アドリアンはどこに

先月末から続いている北スペインの旅、最終目的はアドリアンとの再会を果たすことでした。
オランダ人彫刻家でヘスアルドの大切な友人の一人。
20年ぶりの再会!!!。










2011/08/03

緑いっぱい

さらに西へ移動、ナバラ地方のZigaという町で友人8人と合流。
10日間大きな家を借り切って、ここを拠点に歩きまわる。
国境を超えフランスにはみ出すこと度々。













2011/08/02

タパス、タパス

ここはタパスで有名な海沿いの街、サンセバスチャン。