2011/11/15

窯詰め

えええーっ!つぶさないようにね~.

2011/11/11

1秒で過ぎた1111111111

陶器市のバタバタが終わり、再び静かな制作の毎日です。
11月23日からギャラリーレサンシエル(目黒)ではじまるクリスマス展の準備です。



2011/11/09

すだち届きました。

柑橘類の季節がやってきました。焼き魚に、焼酎に、手作りポン酢、、、、。これからなんといっても美味しい鍋の季節!!!

2011/11/05

益子秋の陶器市

今年も恒例の益子秋の陶器市に参加しています。
初日、遠いところから来て下さったたくさんのお客様、本当にありがとうございます!!
残りあと3日いろんな出会い、再会を楽しみに今日も現場へ向かいます。
ぜひ見目陶苑へどうぞ~。



2011/10/24

窯の修理

何度も修理を繰り返しながら使っている薪窯。震災の影響もあって、今回は思い切って煙突の建て直し、焼成室の床の改造です。昨日から窯場の屋根に上がり煙突の煉瓦をどんどんおろしていきます。


2011/09/20

スペインからウィンク展


今年で3回目の「スペインからウインクー繋がるー」が10月18日から東京のギャラリーMALLEでスタートします。Jesualdo:磁器/丹羽あかね:陶器作品で出品。
スペインから12人、日本から6人の作家が参加します。http://www.blogger.com/img/blank.gif

22日,4時から森枝雄司氏によるギャラリートークあり。
ガウディに興味のある方は知っているはず、森枝さんは「ガウディになれなかった男」「ガウディの影武者だった男」の著者でもあり、長年ガウディの協力者であったジュジョールについて研究されている方です。

自由が丘にギャラリーオープン



ちょっと遅くなってしまいましたがギャラリーオープンのお知らせです。

去る7月31日、自由が丘に陶磁器&ガラスギャラリー『L'essentiel』がスタートしました。私たちはスペインに滞在中でオープニングに参加できなかったのですが、ヘスアルドの磁器作品をたくさん取り扱っていただいています。
東京にお住まいの方、ぜひ一度ギャラリーへお出かけ下さい。



陶磁器&ガラスギャラリー
L'essentiel-レサンシエル-

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘3-12-8
定休日:水曜
営業時間12:00~19:00
東急東横線 自由が丘徒歩8分

2011/09/17

陶芸復興支援展


宇都宮市のギャラリーインザブルーにてグループ展に参加します。
3月11日の大震災で、栃木県内の陶芸家もそれぞれ大きな被害を受けました。
私たちも少しづつですが窯場の瓦礫の後片付けや窯のリフォームに取り組んでいるところです。

そこでお世話になっているギャラリーインザブルーがこの展覧会を企画して下さいました。
前期、後期2日間づつの日程で10人の作家が参加します。

私たちは下記の2日間出品します。

日時:10月8日(土)、9日(日)
会場:ギャラリー・イン・ザ・ブルー
   (栃木県宇都宮市東宿郷3-1-9)
   
 * 土曜10:00~6:00、日曜10:00~5:00

2011/09/12

アルマグロ

スペイン最古の劇場で有名なアルマグロ。本当に小さな町、のんびり人は生きてます。面白い雨樋がたくさん!


ボビンレースでも知られている町。




プラサマジョール(必ずどの町にも中心にある広場)。


ここはパラドール内にあるカフェバー。右の甕(Tonaja)は高さ4メートルくらい。



食べる前に写真を、、、でも気がつくといつも空っぽのお皿だけ。そう、これがスペインでとれる赤土に透明釉の一般的な器。

陶芸一家

ここも大家族です。今5代目の彼は右から2番目。
一番右は私の大先生、見目木実さんです!


スペイン式轆轤のデモストレーション。



2011/09/11

納品

マドリッドにあるギャラリー<Pepa Jordana>に私たちの作品を届けてきました。


Tinaja

ワイン貯蔵用に作られてきた甕(Tinaja)。それを家族でまだ作り続けている窯元を訪ねました。
今ではほとんどステンレス製ですが、まだ愛好家たちが家庭用に中サイズのTinajaを註文するそうです。
中サイズといっても高さ1メートル~1.5メートル。1窯にこのサイズの物が30~40個入るそうです。窯詰めには5日間かかり、窯出しは30分。

地下に高さ2メートルほどの燃焼室。煙突はただ上部にぽっかり1メートル径の穴があいているだけ。窯の上ギリギリまで作品を詰めます。







     窯の説明をしてくれるホアン。

2011/09/07

風車の町

ラマンチャと言えば風車で有名な地方。
地理的にも気候的にも風力発電が最適。もちろんこれは今使われていない。中の構造を見ると昔の人の知恵がここに凝縮しています。現在スペインの風力発電は世界で4番目に多く、今後も再生可能なエネルギーとして風力発電は重視されています。その多くがここ、ラマンチャに集まっています。
 




白い壁に腰下1メートルほどを青に塗るのもラマンチャの独特の風景。

2011/08/07

アドリアンはどこに

先月末から続いている北スペインの旅、最終目的はアドリアンとの再会を果たすことでした。
オランダ人彫刻家でヘスアルドの大切な友人の一人。
20年ぶりの再会!!!。