Lubarte
工房Lubarteの様子 途切れ途切れに、続くまで
2011/09/12
陶芸一家
ここも大家族です。今5代目の彼は右から2番目。
一番右は私の大先生、見目木実さんです!
スペイン式轆轤のデモストレーション。
2011/09/11
納品
マドリッドにあるギャラリー<Pepa Jordana>に私たちの作品を届けてきました。
Tinaja
ワイン貯蔵用に作られてきた甕(Tinaja)。それを家族でまだ作り続けている窯元を訪ねました。
今ではほとんどステンレス製ですが、まだ愛好家たちが家庭用に中サイズのTinajaを註文するそうです。
中サイズといっても高さ1メートル~1.5メートル。1窯にこのサイズの物が30~40個入るそうです。窯詰めには5日間かかり、窯出しは30分。
地下に高さ2メートルほどの燃焼室。煙突はただ上部にぽっかり1メートル径の穴があいているだけ。窯の上ギリギリまで作品を詰めます。
窯の説明をしてくれるホアン。
2011/09/07
風車の町
ラマンチャと言えば風車で有名な地方。
地理的にも気候的にも風力発電が最適。もちろんこれは今使われていない。中の構造を見ると昔の人の知恵がここに凝縮しています。現在スペインの風力発電は世界で4番目に多く、今後も再生可能なエネルギーとして風力発電は重視されています。その多くがここ、ラマンチャに集まっています。
白い壁に腰下1メートルほどを青に塗るのもラマンチャの独特の風景。
2011/08/07
アドリアンはどこに
先月末から続いている北スペインの旅、最終目的はアドリアンとの再会を果たすことでした。
オランダ人彫刻家でヘスアルドの大切な友人の一人。
20年ぶりの再会!!!。
2011/08/03
緑いっぱい
さらに西へ移動、ナバラ地方のZigaという町で友人8人と合流。
10日間大きな家を借り切って、ここを拠点に歩きまわる。
国境を超えフランスにはみ出すこと度々。
2011/08/02
タパス、タパス
ここはタパスで有名な海沿いの街、サンセバスチャン。
2011/08/01
カンタブリア海
Fernando Alba Álvarez作
Eduardo Chillida作(日本でも知られている造形作家チジダ)
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